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価格:¥ 1,470
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 17,106位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2004-09 |
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読ませる工夫は見事だが・・・ |
過激なタイトル、豊富な事例、砕けた口語口調と読者が読みやすい工夫は素晴らしい。
しかし、内容はお粗末だ。
まず、粉飾は言うまでもなく非合法。粉飾して金融機関から融資を受けて返せなくなった場合、金融機関から訴えられます(実際にそういう裁判があります)。
次に、粉飾してることは、銀行もそれなりに分かるものです。特に、著者が挙げる3つの方法はいずれも次の年に解消する必要があるので、その場しのぎでしかありません。
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内容的には御粗末ですが、プレゼンは御見事で学びがあります |
会計や税務の知識のある人には、残念ながら、得るところは少ないようです。 その道に明るい人なら、おそらく裏技でもなんでもない、当然のこと思えるのではないでしょうか。
ただ、そのような内容であっても噛み砕いて、語り口調で、平易に述べられており、いわゆる「専門家が著した本格本」ではないこのような書きぶりや内容で、十分に人気も博するし、読者の共感も得ることができる。 そんなことを教えてくれる本だと思います。July 26 '05
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大変読みやすいです |
飽きずに最後まで読めました。
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なにがなんでも黒にしろ |
時代が変わった。なにがなんでも黒にしろ!
帳簿はお金を借りるためにある。と著者はいいきります。
ではどうすれば?
売り上げの前倒し?仕入れの繰延べ?期末商品の水増し?
とにかくお金を借りれるようにすることです。
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合法レベルの粉飾の解説書 |
粉飾決算といっても犯罪になるレベルの話ではない。どちらかというと会計操作に近い。大手銀行のやってる税効果会計に比べればはるかにかわいいものである。
このレベルの『粉飾』は中小企業で資金繰りを担当するものにとっては常識のレベルである。したがって実際の利用価値としては低いかもしれない。
ただなぜ『粉飾』が必要になるかについての解説に多くの紙面が割かれている点は、一般の人に対して中小企業の実態を知らしめる意味で好感が持てる。